風俗店で働くキッカケはお金か?


横浜の風俗の世界で働いている女の子達は、「風俗で働こうかな」と思ってから求人を見る人もいれば、求人を先に見てから「風俗で働いてみようかな」と決意する子もいるのです。

新聞の振込みチラシで入って来る求人広告には風俗の仕事は掲載されていないのですが、街で配られている冊子によく風俗の求人が沢山載っていたりするのです。

地方の方は分からないかも知れませんが、都内では人通りの多い所で女性だけに求人冊子を配っています。

求人冊子ではあるのですが、その中には飲食店などのクーポン券が付いていることもよくあるので自然と女性が目を通すのです。

「高収入の女性向け求人」と釘打って掲載されている求人の多くが風俗店のものです。

今まで風俗という仕事に対して偏見を持っていた人達でも、金額を見て風俗も悪くないかも…と思い面接を受ける決意をする子達が増えているのです。

つまり、昔とは違い軽いノリで風俗の仕事を始める子が多いということなのです。

軽いノリで始めた子はすぐに辞めてしまう子も多いですが、頑張る子は物凄く稼ぎます。

もし街でこのような冊子を貰ったら目を通してみては如何でしょうか?

意外と風俗の仕事って悪くない。そう思えるかも知れませんよ。


過去に家族には内緒で風俗店でアルバイト

私が大学生の時、留学のためにお金を貯めなければならず、止むを得ず風俗の求人を受けたことがあります。もちろん、家族や友人には絶対に秘密で。。

風俗=セックスという考えだったのですが、佐賀のお店情報によれば、本番は違法行為にあたるとのことで少し安心して求人に応募をしました。

面接当日、ドキドキしながら部屋に入ると、スーツを着た綺麗目な男性が迎えてくれました。面接は淡々としていて、働いた経験はあるのか、どんな要求でも応えられるか、など質問されました。本番のことを聞いてみると、やはりそれは大丈夫とのことでした。

辞める方も多いとのことで、最初は試用期間で勤めることになりました。

初めてお客様にご指名された時のことは、今でもよく覚えています。こんな人がなぜ利用するのかとびっくりするぐらい爽やかな男性でした。私の想像ではもっと年配で髪の毛も薄くて・・・という感じだったので。

その方は風俗常連さんのようで、私の行動を見るなり「入ったばかりでしょ」と笑いました。多分かなりおどおどしていて不慣れなのが伝わったのでしょう。

するとその人は、「今日はこれだけでいいや」と私を抱き寄せ、服の上から優しく揉みました。それだけでも緊張してしまった私にその男性は「可愛いね。でも君にここは合ってないと思う」と。今まで何十人と風俗嬢を見てきた彼は、少し心配になったようです。

ここで働くにはそれなりに覚悟はいる、と。

初日はそれだけで終わり、なんだかモヤモヤした私はやはり辞退することに決めました。

あんな紳士的な男性に初めての勤務で当たるなんて、私は幸せ者だと思いました。


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